お金を借りるための信用度の担保となる個人情報

Posted by okanekariru-blog - 2月-17-2015

お金を借りるということは個人情報を信用の担保として利用するということです。
つまり個人情報が担保価値に見合うかどうかが審査のポイントになります。

カードローンの多くは無担保・保証人不要ですが、担保の代わりに個人の信用度を確認して貸し付けています。

融資で担保を取らないことは貸す側にとってはリスクがあります。
万一、返済不能になれば担保もないので不良債権として残るからです。

そのために審査があり、返済能力を第一に個々の利用者の情報をチェックしています。
利用者の情報は信用情報機関に登録されています。

銀行・信販会社・消費者金融それぞれに登録する機関が異なりますが、二つの機関に登録されることがあります。

これは金融会社の顧客情報とは別に、消費者信用に関わる全体の情報として登録・管理されています。

信用情報機関の情報をみれば、過去の利用履歴や現在の債務の状況も分かります。
また、お金を借りる利用者の情報も詳細に登録されています。

この信用情報機関の情報を付き合わせることで信用度の高低が分かり、その結果を与信額として出しています。

無職の人がお金を借りることはできるのか

お金を借りる際に疑問となる点の一つは「無職の人はお金を借りることができるか」という点ですが、これについては「借りることはできない」というのが結論となります。

消費者金融会社のサービスは、十分な収入が安定して得られているのであれば、正社員はもちろんのこと、派遣社員や契約社員、パート、アルバイト、自営業者の立場の人も利用することができます。

学生も、20歳以上に達していて安定した収入があれば利用することが可能です。

しかし、無職の人についてはほとんどの消費者金融会社で、何らかの職業につかなければ申し込むことができない決まりになっています。

たとえ株取引だけで十分な収入を得て生活している人であっても、定職に就いていない場合は申し込みができず、仮に申し込みができたとしても審査の段階で確実に融資を断られます。

同様のことは専業主婦にもいえます。

専業主婦の場合も、どんなに配偶者に十分な収入があっても、仕事をして主婦業と兼業の状態にならない限り、消費者金融からお金を借りることはできません。

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